持って生まれた個人の性質をチームで活かす

シロクロ論

内向型・外向型 弱みを知ってカバーし、強みを知って活かす 無理なく自然に築くチームワークの基盤に

About

シロクロ論とは?

外へ動きながら世界を楽しむ人・静かに深く感じる人
シロクロ論はその違いを「平らにする」ではなく「凸凹のまま活かす」「凸凹を合わせて力にする」として観る考え方です。

外交型シロ、内向型クロを知ることで
01

自分を知り認める

憧れではなく自身をそのまま活かすことを目指す

02

相手を知り理解する

「スムーズな関係性構築」を目指す

03

それぞれの特性を活かす

適材適所が叶うチーム作りを目指す

Kuro

クロは、静けさの中で世界をよく見ている

内向型・繊細・深く考える

クロは、たくさんの刺激を浴びるよりも、安心できる場所でじっくり考えることで力を発揮します。 小さな違和感や空気の変化に気づきやすく、準備・観察・記録・改善が得意です。

  • 一人の時間でエネルギーが戻る
  • 記憶や観察が細やか
  • 納得してから動きたい
  • 急な注目や強い刺激で疲れやすい

Shiro

シロは、外へ動きながら場を明るくする

外向型・大雑把・まず動ける

シロは、人と関わりながら元気が出るタイプです。 新しい場所や出会いに飛び込み、場を進めたり、空気を軽くしたりする力があります。

  • 人との交流でエネルギーが湧く
  • 気持ちが表に出やすくわかりやすい
  • まず動いてから考えられる
  • 細かな確認や準備は苦手

Compare

同じ出来事でも、見えている景色がちがう

場面 シロ クロ
休日 友達と外へ出て満たされたい 家で静かに回復したい
進め方 知っている人に聞いて早く進みたい 自分で調べて納得して進めたい
苦手 ひとりぼっち・事前準備など 注目されること・時間制限など
強み 明るさ、行動、発信、場づくり 深さ、観察、継続、違和感の発見

Map

シロとクロは、反対ではなく一組

クロがいるから深くなり、シロがいるから外へ広がる。 ふたつの性質は、ぶつかるためではなく補い合うためにあります。

大雑把
繊細
内向
外向
クロ 内向型繊細
シロ 外向型大雑把
もって生まれた
強みを活かす

Support

性質に合ったサポート

適切な方向のサポートを提示することで、より負担なく成長を促せます。

バランス型

会話で言語として理解するより、お互いに目にみえる形の方が目標の認識を合わせやすい

サポートキー:言葉以外の目にみえる提示(数値・図形・比較)

Benefit

どう役に立つの?

チーム作り

目的に沿ったチーム作りの指標になる

外にすぐ動けるシロと、内でじっくり準備できるクロを活かす。

トラブル対応

的確にトラブル対応ができる

トラブルの内容によって、的確で無理なく適材適所な人材がわかる。

相互理解

互いに認めリスペクトできるから離職率が減る

評価をその人その人に合わせることができるので、不平がでにくい。

健康な関係

互いに性質を知ってカバーし合えるから健康的な会社になる

劣等感、対人ストレス、敵対心がうまれにくい。

Diagnosis

13の質問でシロクロ論が理解できます

体調・機嫌・状況に変動されにくい質問項目で構成されています。

シロクロ判定

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